「ナンセンス」~迷惑な印象 (BACK TO HOME)

科学的且つ証明的な切り口で大衆型の評論意見を展開をして行きたいと考えています。

第三次世界大戦についての考察

 イルミナティーエージェントにおける統治計画は現在シリア戦で最終段階に入ったと云えるであろう。

只、実際此処から先の統治計画はグローバリゼーションにあると云うのみで、例えばどのDNAを進化させどのDNAを削減させるのかと云った様な住み分け的な細分は前後していると見てる。

 

 アメリカの現代社会学で人類二分説がありNHKでもスペシャルで伝えていたが、どうもサルと人に分けると云う様な事の様で、これをNWOに組み込むだろう。

 

 まあ、インテリの欲求と言えば其れまでの話だが、もう少しメンタルな部分を強調しえている状態が欲しい。

例えば正義感VS自尊心だとか、優越心VS競争心であるとか。

 

 正義感と優越心VS自尊心と競争心の対極的なグローバリズムは大戦を背景にした統治計画としては納得出来る部分も多いと思うし、良い意味で原始的だろう。

 

 後付けで見れば、イギリス王と白イルミナティーの対決も結構言えてると思う。イルミナティーは簡単にあらわすと本来は過激啓蒙集団で合ってる。ネット等で見ているイルミナティーは黒イルミナティーで、この黒イルミナティーが王族の後押しで出て来ている。というか王族が白イルミナティーの内部に作った鉄砲玉と見るのが整合性がある。

 

 解かる人は解かると思うが、白人の啓蒙家が有色人種、特に奴隷であった黒人を厚遇すると思うだろうか。メディアでは黒人芸能人やスポーツ選手等々が大金をハベらかしているが、これらは王家からもたらされたものでツジツマが合う。

イギリス王をリーダーとした王族が黒イルミナティーに金をだしていると見ている。

 白イルミナティーが金融世界を牛耳っている証拠としてマーケットに有色人種のネットワークが無い事がある。私は知らない。華僑の存在はあるが華僑のマーケットコネクションて聞いた事がない。ファンドにすら出て来てない。

王族=イルミナティーであれば金融世界にもどこかしらの片りんが見えるはずだがそれがかけらもない。

 

今は、灰色イルミナティーとして統合化している様に見えそうだがどうだろうネ。

勿論マーケットにも王族どっぷりの連中がまだまだ居るので(何%位か判らない)早めに淘汰される事を願っている。

 

新国家主義と世界国家思想に関する考察

新国際主義の可能性について初めに考察する。一言で新国際と云ってもスタンスの違いが生じるので、簡単に、インフレ=労働VSデフレ=失業のアウトラインを考えて国際において何を機軸にするのかでとっかかりは出来る。

 

*経済学上は需要過多=インフレ、供給過多=デフレが論法

 

国際では相互関係が重要視されて来るので自国の都合ばかりで進むと平和は無い。インフレ志向かデフレ志向か、つまりは金持ち型か貧乏型かになって来るが、調和と云う意味では金持ち型社会が上ると思う。若しくは中間。国際を貧乏型にはしないので自ずと金持ち型社会になるであろうし、今までの格差を見てもそう進んでいると思う。

ある意味現代社会は仇と共生している様なところもあり、基本的には敵は敵、仇は仇と云う様な対立の環境にある方が自然だし歴史的だし失敗も少ないだろうし、その造成と云う事でもインフレは叶っているし、逆にデフレになればごった煮的な状態で、本当の身方と連結する機会が非常に低下してくる心配もある。

行過ぎてはいけない事は常識であるが、インフレが行過ぎると席を争う様になり資本主義を更に越えて金権的な暴力も生じるだろう。デフレが進むと昔で言う百姓一揆が起こる。

大人版椅子取りゲームに収まっていれば新国際も現実味を増す。目に見えない身分制度があるだろうし権力の発動も想定内だろうし、インフレにはファシズムの要素があると云う事だ。

逆にデフレについては、最終的に中間層から以下の民間の活力に掛かっていると言える。一揆を起こす結束やエネルギーがあるのかと云う問題だ。デフレが進んだ世界は一握りの金持ちと多くの低所得者と失業者と云う構図であると思うが、ここに反旗の力が沸くのかの問題だし、力や結束があるのであれば現法で内閣を形成出来るし、デフレに進むと云う事は何か別の理由がある可能性が高い。

 

上記の各考察から、「三層構造の弱インフレ環境」が適切であると思うが、中間値を妄信すると単純に国民総平均所得と云う極論も挙がる。三層構造が強力と言われる理由はこの辺りにもあるのかも知れない。

 

ただし問題は、正解、正しい事、間違っていない事、総じて真理の理論であるが、インフレ環境問題にも当然に真理があり正解があると云う事だが、この真理を導く事が出来るかどうか、導ければノーベル賞は越えてるし、この星の基準になるのだから並大抵の難しさではないのではないか。

一言で「三層構造の弱インフレ環境」と云っても複雑難解を極めた根拠と証明が立つと思うのでまるまる考えて行くと方向性自体が間違っていると云う事で終わってしまう。

 

ちょっと突飛過ぎる例え話になるが、ヤクザ、今で云う暴力団だが、昭和期頃までは入れ墨を全身に入れた恐いニーさんが大勢居たと思うが時代の変遷において其処までする任侠も無くなって来た。任侠はハイテクへと進化しバーチャルを現存させると思う。経済手法?も同じでハイテクにそぐわなければ道理でないだろうし更にバーチャルとか超現実とか次元が高くなるとそれに則した経済が当然になってくる。安倍さんが次元の違う政治と言っているがそんな時代に入ったのであろう。

 

途中未編集

武(武術)のみ完全自由

法律では自由が謳われているがイスラム圏はそうではない。自由とは組織単位の価値なので一般に云う或いは意味としての自由を考えると簡単には当て嵌まらないと思う。

自由について武を挙げたが、自由=何でもアリとすると戦闘のみが完全に自由であろう。

只、戦時中等に兵士による強姦事件が起きるが勿論この意味を以っての自由ではない。兵士と彼女は戦闘関係には無いだろう。戦時の強姦が武の一環であると出来るなら論理的には自由かも知れないが武に於いて強姦技と云うものは無い。

多段構造の研究

 階層構造と現される事が多いと思うが論理的には多段構造とする事が個性を発揮出来るし命令的でない。階層とすれば何らかの支配や命令の含みを持つし個の質的な深度や認識と云う部分での性(本質)を保証しうるものではならないし、人が他人の本質を担保するとは低級な判断だし愚劣である。

階層とは実効社会に於いて変化するので其の範囲で用いるなら用いるであろう。

多段階構造の定義はしない。読んで字の如くと考える。

 簡単に云えば安全な居場所を作る場合に適した考えだ。1段構造であれば其処に異変が生じた場合に非難する所が無い事で、一軒の倉庫に食料を保管すると被害を受けた場合食料は無くなる事は当然の例えでよい。

 

 実際、初歩的な精神性に於いても多段構造を厳密にはこの場合は他辺的構造を有するのであるが、さらに多段構造があると云う事である。

 上記の倉庫の例えは他辺的構造でも満たされるが其処は1界であり2界或いは3界へと続く、ルート(√)と云うのか、表現は此処では考察しないが「別界」を持つ事が好いとされる事も充分に含まれると判断している。

 

 ちょっと難解であるが言語形態の判然性を添えておく。

 言語は単意と単意を組み合わせるか伴わせるかと云う事により熟語という意味を作成出来るが、多くの単意は意義が異なる為、順不同にならない以上、熟語の価値で判断される用になる。例えば国士と無双。単意は国と志と無と双の4意で国士と無双と云う熟語を2つ作る。一般的には無双国士とは云わないで国士無双と云う。これは普通に考えると無双は汎用的なので目的に汎用が伴ってそうなっている様に納得するが実際は、4-1=3でも-1+4=3でも解については同じで、人に言わせれば-1にして考えた方が本質であると云う事もあるだろう。

熟語の価値で判断するとはこう云う事を含む。微妙に方向性(ベクトル)が変わるだろう!

更に単単意の言葉がある。

例えば、左様と云う言葉。これは熟語ではなく言葉とする方か適切だが、左様は言葉で無双は熟語であっている。「左様なら」とはバイバイであるが、これは厳密には左様とならが組み合わさった複合言葉である。

私は此処で左様を単単意だと云っているが、単単意と云う語は私が此処であてていっているので他の意義もあるし、教化等はしたくも無い。

 

 結局は単単意と単熟語と云える熟語等の関係によっても多段構造は見出せるであろう。多段に成っていなければ界が1界での判断と云う事であるのに、単単意と単熟語を1界で並べる事は言語は1界性のものでなければならないし、1界なら概ね3平方(仮題)にのみなければならないので、英語ではwhich等の関係代名詞は前後の関係を特定化選定化させる事が出来る表現だが、例えばwhich~to whichと云う表現が理解出来ればこの時点で1界ではないし、簡単には、which~while等で関係接続を作れば言語自体1界ではないと出来る。

云ってみれば簡単な言葉と難しい言葉があり2界の言葉もあると云う事だ。

単単意や単熟語等の構成的要素が何界に在るのかは研究だろう。

 

 仮に言語が3界にあるのであれば3界~1界を認識し3界に居る方が好いだろう。言語に限らず数学でも物理でも哲学でも上層界があり上層界~の判断で居る事は正しいと私は思う。

この意味で多段構造は重要な考察であると云えるのではないか。

 

追記

以前考察していた事と合致するので書き加える。単純な言語は明確である事が必要である処なら1界は明確な言葉であり、上記の英語の話の様に2界の言語は理解ではなく判断が必要になる。1界が白を白と説明する言葉である事に対して、2界はおおむね白と聞いて白であると展開する事が出来る能力がいる。また、3界があったとすれば言語自体でこの白は何%の白かの認識を外さない言葉であるに違いないと思う。先にコンマの世界が来るかも知れないなぁ。

 

4界は知ってか知らずか「問答」かもだな。

 

 

 

 

 

 

アカデミズムとインターナショナリズム

アカデミズムは国家的ではなく世界的に、インターナショナリズムは世界的ではなく偏在的に設置する事が必要だろう。

私は此処に相互的な相関的な関係を見るが単一で捉えた場合、まくら的な対象を得る事が出来るので、個の特性が最上位の価値であり互恵(的)関係が劣者に当たる。

互恵関係を築かなくてもイズムは対象として無条件に用いる事が出来る理解なので単一でも充分であるが互恵的な状態はこの場合世界と云う仮定をすれば足りる。

未来の人類はこう考えると世界人と地域者(・・と言うのか?)とで判別出来ると云う事だな。

 

【キーワード】世界的互恵関係